当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
施設基準に関する掲示事項
当院は以下の施設基準について、九州厚生局に届出を行っています。
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関であり、運動器リハビリテーション(Ⅰ)の施設基準を満たしております。
・小児運動器疾患指導管理料
20歳未満の患者様で継続的な通院が必要な場合に、作成した治療計画に基づいて療養上の指導を行った際に『小児運動器疾患指導管理料』を算定しております。
・電子的診療情報連携体制整備加算3
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
各種・加算等について
・夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、診療時間内であっても下記の時間帯に受付された場合は夜間・早朝等加算50点が加算されます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
土曜日 12:00以降
・一般名処方加算
後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分のもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
厚生労働省の定める施設基準を満たし、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の届け出を行っております。より良い医療を継続して提供できるよう、スタッフの処遇改善に取り組んでおります。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しております。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点を御理解いただき、ご家族の方が 代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
保険外負担に関する事項
