TAISHI整形外科について
当クリニックの概要
クリニック名
TAISHI整形外科スポーツ・リハビリクリニック
院長
上原 大志
電話番号
098-851-7400
※診療予約は電話では受け付けておりません。WEB予約をご利用ください。
WEB予約
WEB予約はこちら
以下の方は直接ご来院ください。
・WEB予約が困難な方
・WEB予約枠が埋まっており予約をお取りいただけない方
※予約患者様を優先して診療しておりますので、ご来院の時間帯や混雑状況によってはお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
FAX番号
098-851-7447
診療時間表
受付時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:50〜12:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー |
| 13:50〜18:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ★ | ー |
★13:50~16:00
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー |
| 14:00〜18:30 | ● | ● | ー | ● | ● | ★ | ー |
★14:00~16:30
休診日:水曜・日曜・祝日
アクセス
〒902-0075
沖縄県那覇市国場1177-3 カテーラメディカルビル 3階
※敷地内に無料駐車場を50台完備
ご来院の皆さまへ
当院では、患者さんと職員の安全を守るため、感染症対策へのご協力をお願いしています。
ご来院時のお願い
院内ではマスクの着用にご協力ください。
次の症状がある場合は、リハビリをお休みいただき、事前にご連絡下さい。
- 37.5 度以上の発熱
- 倦怠感、咳、のどの痛み
- 下痢、嘔吐などの体調不良
- 新型コロナウイルス感染症、インフルエンザなどで療養中
ご本人に症状がなくても、同居家族や身近な方が新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどに罹患している場合は、来院前にご相談下さい。
※学級閉鎖・出勤停止等の対応となっている場合も、来院前にご相談下さい。
ご協力のお願い
安心してリハビリを受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。
TAISHI整形外科について

TAISHI整形外科は、肩・肘の疾患やスポーツ障害を中心とした専門性を活かしながら、地域の皆さまのさまざまな整形外科疾患に対応するクリニックです。
肩や肘、膝、腰などの痛みやケガ、スポーツによる障害、骨粗鬆症など幅広い年齢層の患者さまに対して診療を行っています。
当院では、痛みのある部位だけを見るのではなく、柔軟性・筋力・身体の使い方(運動連鎖)など、全身機能を総合的に評価することを大切にしています。リハビリテーションを重視し、再発しにくい身体づくりまで見据えた診療を行っています。
MRIを用いた正確な診断のもと、まずはリハビリを中心とした保存療法を優先し、必要に応じて友愛医療センターと連携しながら手術治療まで一貫した医療を提供できる体制を整えています。
地域の皆さまが安心して日常生活やスポーツを続けられるよう、「ここなら相談できる」と思っていただけるクリニックを目指しています。
当院の理念
患者中心の医療

患者さまの声に耳を傾け、安心と納得を得られる診療を行います。治療法の選択肢を丁寧に説明し、共に最善の道を選びます。
地域との連携と貢献


地域医療機関と連携し、地域全体の健康づくりに貢献します。沖縄野球肘検診をはじめとした予防医療や、沖縄スポーツ健康塾などの健康啓発活動にも積極的に取り組みます。
スタッフの成長と幸福

スタッフ一人ひとりがやりがいを持ち、成長できる職場環境を整えます。チームワークを大切にし、働く喜びを共有します。
継続的な学びと進化

医療技術や知識の研鑽を怠らず、常により良い医療を追求します。医療や社会の変化に対して柔軟に対応し、時代に合ったクリニック運営を行います。
当院の特徴
肩・肘疾患とスポーツ障害の専門診療

院長はこれまで肩・肘の疾患やスポーツ障害を中心に診療に携わってきました。
スポーツ選手から日常生活の痛みまで幅広く対応し、患者さま一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療を行っています。
全身機能に着目したリハビリテーション

痛みの原因は患部だけにあるとは限りません。
柔軟性の低下や筋力バランスの崩れ、運動連鎖の乱れなど身体全体の機能を評価し、再発しにくい身体づくりを目指したリハビリテーションを行っています。
MRIを活用した正確な診断

当院ではMRI検査を活用し、靭帯や軟骨、筋肉などレントゲンでは確認しにくい部分まで詳しく評価します。
必要な検査を適切に選択し、患者さまが納得できる診断と治療方針につなげています。
保存療法を中心とした治療

まずはリハビリや運動療法などの保存療法を基本とし、身体の機能回復を目指します。
手術が必要な場合には友愛医療センターと連携し、高度で安全な医療を提供できる体制を整えています。
地域とスポーツへの取り組み


スポーツを続ける子どもたちを守るには、治療だけでなく予防も欠かせません。
沖縄では小学生を対象に、エコー検査や身体機能測定を含む野球肘検診が行われ、検診でOCD疑い例が見つかり二次検診につながった報告もあります。また、OCDは症状が乏しいまま進行しやすく、初期発見の重要性が指摘されています。
TAISHI整形外科は、こうした予防の考え方とも親和性の高いクリニックとして、地域のスポーツ環境の底上げにも貢献していきます。
院内設備
診断機器
レントゲン(X線検査)

骨折や脱臼、関節や脊椎の変形など骨の状態を確認する検査です。
整形外科診療の基本となる検査で、短時間で撮影できます。
MRI検査

磁気を利用して、靭帯・軟骨・筋肉などを詳しく調べる検査です。
スポーツ障害の診断や治療方針の決定に役立つ重要な検査です。
骨密度測定装置(DEXA)

骨粗鬆症の診断や治療効果の判定に用いられる検査です。
骨の強さを正確に測定することができます。
超音波診断装置(エコー)

筋肉や腱、靭帯、神経などをリアルタイムで観察できる検査です。
患部を動かしながら評価できることが特徴で、正確な注射治療にも役立ちます。
リハビリテーション機器
超音波治療器

血流を促進し、痛みの軽減や組織修復を促す治療機器です。
捻挫や肉離れなどの急性期から慢性疾患まで幅広く使用します。
干渉波治療器

深部まで電気刺激を届けることで、血流改善や疼痛緩和を促します。
慢性腰痛や肩こり、筋疲労の治療に用いられます。
マイクロカレント治療

ごく弱い電流を使用し、炎症の抑制や組織修復を促進します。
急性外傷や術後の回復期に適しています。
体外衝撃波治療器

筋膜や腱に圧力波を与えることで、慢性的な痛みの軽減や組織修復を促します。
スリングセラピーベッド(モビラ)

身体を吊り下げて負担を軽減しながら行うリハビリ装置です。
関節可動域訓練や筋力訓練などに活用します。
ホットパック

患部を温めることで血流を促し、筋肉のこわばりや痛みの緩和を目的に使用する温熱療法の一つです。
温めることで筋肉の緊張がゆるみ、関節まわりの組織も動かしやすい状態へ導きます。
院長紹介
院長挨拶

私はこれまで整形外科医として、特に肩・肘の疾患やスポーツ障害を中心に診療に携わってまいりました。
友愛医療センターでは手術治療を中心に多くの患者さんの治療に関わらせていただきましたが、“患者さんが痛みを抱えて来院され、手術を乗り越え、再び職場やスポーツの現場に戻っていく”。
この一連の過程により深く寄り添い、術後の経過観察やリハビリを含めた“回復への道のり”を最初から最後まで支えたい。その思いは開院を決意する大きな原動力となりました。
当クリニックでは、整形外科医として幅広い疾患・年齢層の患者さんに対応しながら、私がこれまで培ってきた肩・肘の疾患やスポーツ障害の専門性を最大限に活かした診療をしてまいります。
スポーツ障害においては、単に安静や投薬で痛みを抑えるだけでなく、「なぜ痛みが生じたのか」という根本に向き合うことを大切にしています。柔軟性の低下、筋力のアンバランス、運動連鎖の破綻など全身の機能低下を丁寧に評価し、再発しない体づくりを視野に入れたリハビリをご提案します。
診断においてはMRIを用いた正確な評価を行い、治療では患者さん一人ひとりに合ったリハビリを中心とした保存療法を第一選択としますが、手術が必要な患者さんにはこれまで通り友愛医療センターと連携し、高度で安全な手術治療まで一貫した医療を提供できる体制を整えております。
地域の皆様が痛みや不安なく日常生活やスポーツを続けられるように、「ここなら相談できる」「また頑張れそうだ」と感じていただけるクリニックであるように、スタッフ一同、誠意をもって取り組んでまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
院長 上原大志
院長略歴
専門分野:整形外科(肩・肘関節、スポーツ)
2000年3月 琉球大学医学部医学科 卒業
2000年4月 茅ヶ崎徳洲会総合病院 初期研修
2002年4月 昭和大学藤が丘病院 整形外科入局
2011年4月 昭和大学藤が丘病院 整形外科助教
2016年3月 豊見城中央病院 整形外科入職
2017年4月 豊見城中央病院 整形外科医長
2019年10月 野球「侍ジャパン」帯同医
2021年4月 友愛医療センター 整形外科部長
2025年4月 友愛医療センター 副院長
資格・専門医・認定医等
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定リバース型人工関節置換術施行医師
臨床研修指導医
その他、主な活動
日本肩関節学会雑誌「肩関節」査読委員
日本肘関節学会評議員
「沖縄スポーツ健康を推進する会」副会長
「沖縄野球肘検診」責任医師
「沖縄スポーツ健康塾」世話人
主な受賞
2016年 JOSKAS学会賞(関節鏡部門)
2017年 昭和大学医学部 整形科学講座名倉賞
非常勤医師の紹介

金城 忠克 (きんじょう ただかつ)医師
専門分野: 手・肘の外科
金城医師は、大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部を2003年に卒業後、琉球大学の整形外科医局に所属しました。20年以上の臨床経験を持つ彼は、手の外科に特化した専門医として、患者様の生活の質を向上させるために日々努力しています。当院では毎週木曜日の午前診療を担当しています。
金城医師は、日本整形外科学会、日本手外科学会、日本肘関節学会に所属しており、最新の医学知識と技術を常に取り入れています。また、整形外科専門医として、多岐にわたる手や肘の疾患に対する診断と治療を行っております。
さらに、沖縄県ボクシング連盟の医事委員としても活動しており、スポーツ選手のケアにも注力しています。
手や肘の外科における専門知識を活かし、患者様一人ひとりのニーズに応じた最適な治療を提供することをお約束いたします。患者様の生活がより快適になるよう、全力でサポートいたします。お気軽にご相談ください。
経歴
2003年: 大阪市立大学医学部 卒業
2006年: 琉球大学 整形外科入局
2023年: 友愛医療センター整形外科入職
2025年: 友愛医療センター整形外科医長
